夜中に目が覚める時の対処法|ほぼ毎晩起きる私がしていること

夜中に、ふっと目が覚める。
時計は見ない。
布団の中で、そのままもう一度眠ろうとする。

これが、今の私の夜中のすごし方です。
よく言われる対処法と、私が実際にしていることを並べて書きます。

この記事の結論

夜中に目が覚めたら、私は時計を見ずに、布団の中でそのまま眠り直そうとしています。

  • 私がしていること:時計を見ない/布団から出ずに、そのまま寝る
  • 寝直せない夜:次の日に用事があって「早く寝ないと」と思う夜だと思う
  • こんな人に向く:夜中に目が覚めて、そのあと眠り直せずに困っている人

夜中に何度も目が覚めるのは「中途覚醒」

眠りが浅くて、途中で何度も目が覚める。
e-ヘルスネット(厚生労働省)の「不眠症」のページでは、これを「中途覚醒」と呼んでいます。
寝つきが悪い「入眠障害」と並ぶ、不眠のタイプの1つです。

私の不眠は、この2つが重なっています。
夜中に目が覚めるのは、ほぼ毎晩です。
痛みやトイレで目が覚める夜のことは、夜中2時に目が覚める私の夜に書きました。

一般的に言われている対処法

同じ e-ヘルスネットのページには、眠れない時の考え方もまとめられています。
夜中に目が覚めた時に関係がありそうなのは、この3つでした。

  • 「◯時間は眠りたい」と、睡眠時間の目標を立てない
  • 「早く眠らなければ」と焦るほど目が冴えるので、眠くなるまで起きていよう、くらいに割り切る
  • 眠れないのに無理に寝床にいると不眠が悪くなるので、眠れなければ寝床から出る

(出典:e-ヘルスネット「不眠症」)

私がしていること1:時計を見ない

最近は、夜中に目が覚めても時計を見ないようにしています。

ある意味、それはいいのかな、と思っています。
本当に合っているのかは、正直まだ分かりません。

私がしていること2:布団から出ずに、そのまま寝る

「眠れない時はいったん布団から出る」は、私はしていません。
トイレに行きたい時だけは行きます。
それ以外は、目が覚めたらそのまま寝ようとする。

それで、だいたいしのいでいます。
最近は、寝直せる日のほうが多いです。

上に書いた「寝床から出る」とは、反対のことをしています。
寝つけない夜も同じで、そのことは寝つけない夜の対処法に書きました。

寝直せない夜は、次の日に用事がある夜だと思う

寝直せる日と寝直せない日の違いは、次の日の用事だと思います。
たとえば次の日に病院の予定があると、緊張して眠れなくなります。
「早く寝ないと」と思ってしまって、かえって寝られないこともあります。

反対に、次の日に用事がない夜は、寝直せることが多いです。
e-ヘルスネットにあった「焦るほど目が冴える」は、私の場合にもそのまま当てはまります。

寝直せないまま、朝まで起きていた日もあります。
その日のことは、朝まで眠れない日の過ごし方に書きました。

痛みで目が覚める夜のこと

夜中に目が覚めた時にあったら便利な物は、正直、特に思いつきません。
ただ、私が目を覚ます理由の1つは、腰とおしりのあたりの痛みです。

私の腰には、硬めの寝床が合うと思っています。
痛みと寝具・寝方のことは、それぞれほかの記事に書きました。

目が覚める夜が続く時は

夜中に何度も目が覚めて、昼間までつらい日が続く時は、医療機関に相談してください。
痛みで目が覚める日が続く時も、一人でがまんしないでくださいね。

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