夜0時。
パソコンを閉じて、布団に入る。
そこから、なかなか眠れません。
私は、0時ごろまでパソコンを触ると眠れなくなります。
仕事の日に、朝4時まで眠れなかったこともありました。
それなのに、寝床でスマホを見ている分には、私の場合は関係ないようです。
パソコンとスマホで、何がちがうのか。
分かっているのにやめられない理由も、正直に書きます。
私なら、体調が悪い日だけは早めに閉じる
先に、私のやり方を書いておきます。
毎日は、やめられていません。
でも、体調が悪い日だけは、パソコンを早めに閉じる。
実際に早めにやめた日は、布団に入ってすぐ眠れます。
今の私にできているのは、ここまでです。
厚生労働省のガイドに書かれていること
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」には、デジタル機器の話があります。
寝る前や寝床の中で使うと、夜ふかしや睡眠不足につながりやすい、とされています。
大人向けの資料にも、「寝る前や深夜のパソコン・ゲーム・スマホ使用は避けましょう」とあります。
寝室にはスマートフォンなどを持ちこまず、できるだけ暗くして寝るのが良い、とも書かれていました。
もう1つ、意外だったことがあります。
ガイドのQ&Aでは、スマホのほうが画面を近くで見るので、パソコンよりも目に入る光の量は多いと考えられる、とされています。
(出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」・厚生労働省「良い睡眠のために(成人版の資料)」)
寝る前はやめたほうがいい。それは、その通りだと思う
ガイドに書かれていることは、その通りだと思います。
寝る前のパソコンは、本当はやってはいけない。
私がパソコンで眠れなくなるのは、画面の光が強すぎるからなのかな、と思っています。
ただ、ガイドのとおりなら、光はスマホのほうが多いはずです。
私の場合は、スマホでは目も痛くならないし、眠れなくなることもありません。
なぜパソコンだけなのか、正直、よく分かっていません。
それでも0時まで続けてしまう理由
0時ごろまでパソコンを触っているのは、仕事です。
今は自分で仕事をしていて、毎日15時間くらい働いています。
正直に言うと、仕事が好きなんです。
どうやったら早く進められるかを考えるのが、楽しい。
15時間でも働いていたい、と思っています。
だから、「早めにやめる」は続けられませんでした。
体調が悪い日はやめられるのに、元気な日はやめられない。
これが、今の私の本音です。
こうだったらいいな。決まった時間に電源が切れる仕組み
自分の意思だけでやめるのは、私には難しい。
だったら、決まった時間にパソコンの電源が切れて、使えなくなる仕組みがあればいいのに、と思います。
夜になったら勝手に切れてしまえば、強制的に、やらなくなるはずです。
私には、そのくらいの仕組みがあったほうが便利だと思う。
パソコン仕事で、首もつらい
最近はパソコンの仕事が多く、首が痛くなることも多いです。
枕の高さのことは、枕の高さの選び方に書きました。
今使っている枕のことは、カインズのハニカム枕「Moffle」を数年使った正直レビューに書いています。
眠れない日が続く時や、首の痛みが強い時は、ひとりで抱えこまず、医療機関に相談してください。
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