1年で5回くらい。
私が、朝まで眠れない日の数です。
最近は、これでも減ってきたと思います。
朝まで眠れなかった夜と、その次の日を、私がどう過ごしているかを書きます。
私なら、朝まで眠れなかった日と、ふだんの日を分ける
朝まで眠れなかった日だけは、昼まで寝る。
ふだんの日は、毎朝ほぼ同じ時間に起きる。
私がやっているのは、この2つを分けることです。
一般的に言われていること
e-ヘルスネット(厚生労働省)によると、人の体内時計は平均すると24時間より少し長いそうです。
毎日調整しないと、眠るリズムが少しずつ遅れていきます。
その調整に役立つのが、朝の光です。
朝に浴びた光には、体内時計を早める働きがあるとされています。
起きたらまずカーテンを開ける、ともすすめられていました。
昼寝については、15分くらいで十分と書かれています。
(出典:e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」)
もう1つ、気になる話がありました。
徹夜をしても、明け方にはとても強い眠気が来て、午後には眠気がいったん軽くなるそうです。
(出典:e-ヘルスネット「眠りのメカニズム」)
眠れない夜、起きている間は仕事をしている
朝まで眠れない夜、私は起きている間は仕事をしています。
ただ、私は夜にパソコンを触ると、よけいに眠れなくなります。
そのことは寝る前のパソコンで眠れない理由に書きました。
仕事部屋と寝室が一緒なのも、良くないのかなと思っています。
これは寝つけない夜の対処法のほうにくわしく書いています。
次の日は、昼まで寝ることが多い
ひどい日は、朝7時まで眠れません。
そういう日は、8時ごろに寝て、12時ごろに起きます。
私は自営業なので、朝まで眠れなかった次の日は、昼まで寝ることが多いです。
e-ヘルスネットの話からすると、昼まで寝るのは、リズムが遅れる方向なのかもしれません。
それでも、朝まで起きていた日は、私はそうしています。
夜中に目が覚めて、そのまま朝になる日のことは夜中2時に目が覚める私の夜に書きました。
ふだんは、毎朝ほぼ同じ時間に起きている
「毎朝同じ時間に起きる」は、私はほぼやっています。
朝まで眠れない日が最近減ってきたのと、関係があるのかは分かりません。
その日に、用事がないといいな
朝まで眠れなかった日は、その日に出かける用事がないといいな、と思ってしまいます。
用事があると、どうしても疲れてしまって大変なんです。
朝の光のライトのこと
e-ヘルスネットに朝の光の話があったので、書いておきます。
私は、朝日の代わりになる光のライトを試したことがあります。
使ってみてどうだったかは、また別の記事で書くつもりです。
朝まで眠れない日が増えてきたら
朝まで眠れない日が続いたり、昼間の生活がつらくなってきたりしたら、医療機関に相談してください。
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