背中に布団を置いて、もたれる。
足の上には、パソコン。
これが、私がベッドで仕事をする時の姿勢です。
仕事部屋と寝室は、同じ部屋です。
寝室と仕事を分けられない私が、思うことと欲しい物を書きます。
この記事の結論
寝室と仕事部屋を分けられないなら、ベッドの上でも「仕事をする場所」と「寝る場所」を少しでも分けたい。
- 私が欲しい物:ベッドの上に渡す机/もたれられるヨギボー
- こうだったらいいな:仕切り(パーティション)や、仕事用のソファー
- こんな人に向く:ワンルームや自営業で、寝る部屋で仕事をしている人
寝室で仕事をするのは、良くないと言われている
e-ヘルスネット(厚生労働省)の「不眠症」のページでは、眠りやすい寝室づくりが大事だとされています。
ベッドや布団、枕、照明は自分に合ったものを選ぶように、とも書かれています。
眠れないのに我慢して寝床にいると、不眠が悪くなることも分かっているそうです。
(出典:e-ヘルスネット「不眠症」)
私も、仕事部屋と寝室が一緒なのは良くないと思っています。
眠れない夜に「仕事をしよう」と思ってしまうからです。
寝つけない夜のことは、寝つけない夜の対処法に書きました。
それでもベッドで仕事をしてしまう理由
理由は単純で、楽だからです。
私の場合は、机に座るよりベッドの上のほうが腰が痛くない。
だから、分かっていてもやってしまいます。
ただ、マットレスには負担がかかっていたと思います。
11年使ったマットレスは、真ん中の腰のあたりがへこみました。
ベッドの上に座って仕事をしてきたことも、理由の1つだと私は考えています(ニトリのコイルマットレスを11年使った結果)。
ベッドの上で仕事をする時に、あると助かる物
どれもまだ持っていない物です。
今の姿勢から、欲しいと思った物を書きます。
ベッドの上に渡す机
病院にあるような、ベッドの上に渡して使う机が欲しいです。
今は足の上にパソコンを置いているので、置く場所があると便利だと思います。
もたれられるヨギボー
背中の布団の代わりに、ヨギボー(Yogibo)のような大きなクッションがあるといいなと思う。
使ったことはないので、腰に合うかはまだ分かりません。
仕切り(パーティション)
寝室と仕事部屋を分けられない時は、仕切りがあるといいかもしれません。
寝る場所と仕事をする場所を、少しでも分けられたらいいなと思います。
仕事用のソファー
本当は、仕事用のベッドと寝る用のベッドが別だといいと思っています。
その代わりに、ソファーのような物があると、私にはいいのかもしれません。
マットレスを選ぶなら、私はへたりにくさを先に見たいです。
選ぶ時に見るところは、腰痛持ちのマットレスの選び方にまとめました。
腰の痛みが続く時は
座っていても横になっていても腰の痛みやしびれが続く時は、整形外科などの医療機関に相談してください。
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