布団に入って、目を閉じる。
それでも眠れないまま、夜中の2時になる。
私にとっては、めずらしくない夜です。
寝つけない時によく言われる対策を、私がやっているか、できていないかで正直に書きます。
私ならまず、昼間に寝てしまわないようにする
昼間に寝てしまうと、その夜はまず眠れないからです。
一般的に言われている対策
e-ヘルスネット(厚生労働省)の「不眠症」のページには、眠りやすくするためのコツがまとめられています。
寝つけない夜に関係がありそうなのは、この3つでした。
- 平日も週末も、同じ時刻に起きて、同じ時刻に寝る
- どうしても眠気がない時は、思い切って寝床から出る
- 昼寝をするなら、午後3時前までに30分以内
眠れずにもんもんとしたまま寝床にいると、不安や緊張が増して、かえって目が冴えてしまうそうです。
「眠くなるまで起きていよう」くらいに割り切るほうがいい、とも書かれています。
(出典:e-ヘルスネット「不眠症」)
「眠くなってから布団へ」は、正直できていない
「眠くなってから布団に入る」は、本当はそうしたほうがいいと思います。
でも正直、めんどうで、私はしていません。
できていない理由は、もう1つあります。
私は仕事部屋と寝室が一緒なので、眠れないと「仕事をしよう」と思ってしまうんです。
これはあまり良くないかな、と自分でも思っています。
私は0時ごろまでパソコンを触ると眠れなくなるので、なおさらです。
パソコンの話は、寝る前のパソコンで眠れない理由に書きました。
実際にやっているのは、目を閉じてじっとすること
昔から「眠れなくても、横になっていなさい」と言われてきました。
なので眠れない夜も、目を閉じてじっとしています。
布団の中でできることは、それくらいしかありません。
e-ヘルスネットに書かれている「寝床から出る」とは、反対のことをしています。
どちらが私に合っているのかは、まだ分かりません。
寝つけない夜に、あったらいいなと思う物
まずは、仕事部屋とは別の寝室が欲しいです。
寝る部屋に仕事がなければ、眠れない夜に仕事を始めずにすむと思います。
ホットアイマスクも、また欲しいと思う時があります。
電気で温めるアイマスクを持っていましたが、壊れて使えなくなりました。
それから、ハンモック。
これも欲しい物の1つです。
眠れない日が続く時は
寝つけない夜が続いて、昼間もつらい日が増えてきたら、一人で抱えこまずに医療機関に相談してください。
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