引っ越しが多い人のマットレスの選び方|重さと三つ折りで比べた2つ

本記事はプロモーションを含みます。

引っ越しは4回。
そのたびに、マットレスを半分に折って運んできました。

ひもで縛って車に積んだこともあれば、業者さんに頼んだこともあります。
くわしくはマットレスを半分に折って運んでいた話にあります。

だから次は、「運べるかどうか」を先に見て選びたい。
私が見るところと、公式の情報で比べた2つを書きます。

この記事の結論

引っ越しが多いなら、最初に重さと折りたたみ方を見る。

そのうえで、腰に合う硬さかを確かめる。

  • 私ならこれ:マニフレックス「メッシュ・ウィング」(三つ折りで7kg・持ち手つき)
  • こんな人に向く:引っ越しが多い人/一人で運ぶことがある人

引っ越しが多い人がマットレスで見るところ

重さ。一人で動かせるのは5kgくらいだと思います

引っ越す前提で買うなら、私はまず重さを見たいです。
運べるか運べないかは、とても大事だと思っています。

欲しいと思っている大塚家具の「レガリア」は、とても重かったと記憶しています(使ったことはありません)。

私が一人で動かせるのは、5kgくらいだと思います。
それより重いものは、持ち手があるか、二人で運べるか、運び方も考えて選びたいです。

折りたたみ方。次は折れるもののほうがいいと思う

そもそもマットレスの多くは、置いたまま使う物だと感じています。

私の今のマットレスは、二つ折りにしたあと、真ん中がやけにへこみました。
折る前提ではないものを折ったからだと、私は考えています。

だから次に買うなら、はじめから折れるように作られたマットレスのほうがいいと思う。
引っ越しの時にそのまま使えるからです。

三つ折りは、継ぎ目の場所が大事だと思う

三つ折りのマットレスに、私はまだ寝たことがありません。
ただ、選ぶなら継ぎ目(折り目)がどこに来るかを見たいです。

継ぎ目のところがへこんで、そこに腰が来たら、私にはダメだと思います。
寝た時に継ぎ目がどこに当たるかは、お店で寝て確かめたいところです。

硬さ。腰が痛い私は、沈みすぎないもの

沈みこむと腰が痛むので、私は硬めの寝床を選んでいます。
理由はヘルニア持ちの私が、硬めの寝床を選ぶ理由に書きました。

健康長寿ネットでも、柔らかすぎる寝具は腰が沈んで負担が増える、と紹介されています。
(出典:健康長寿ネット「快眠のための寝具選びとケアのポイント」)

薄い三つ折りでも、沈みすぎないかは見ておきたいです。

三つ折りのマットレス2つを重さで比べた

どちらも三つ折りにできるマットレスです。
私はどちらもまだ使っていません。

マニフレックス メッシュ・ウィングNELL コイルフトン
中身ウレタン(高反発)ポケットコイル
重さ(シングル)7kg9.8kg
厚さ11cm8cm
値段(シングル・税込)47,300円72,000円(送料無料)
保証10年10年の耐久保証
お試し記載なし(ショールーム・取扱店で寝て試せる)120日のトライアル

表の数字は、2026年10月時点の公式の情報です。
買う前に、最新の値段や中身を公式サイトで見てください。

(出典:マニフレックス公式オンラインストア「メッシュ・ウィング」・NELL公式「NELL コイルフトン」・NELL(株式会社Morght)のお知らせ(PR TIMES))

マニフレックス「メッシュ・ウィング」

  • 合いそうな人:一人で運ぶことがある人/硬めが好きな人
  • 気になる点:7kgは、私の「5kgくらい」より少し重い
  • 持ち手(キャリーハンドル)がついているので、持ち方は楽そう

NELL コイルフトン

  • 合いそうな人:コイルの寝心地が好きな人/敷布団のように床で使いたい人
  • 気になる点:2026年2月に出たばかりの新しい商品
  • 9.8kgなので、私なら運ぶ時は二人のほうが安心

私ならどちらを選ぶか

私なら、メッシュ・ウィングを先に見に行きます。
2つの中では軽く、持ち手もあって、引っ越しのことを考えると一番運べそうだからです。

NELLのコイルフトンは、今使っているマットレスと同じコイルのタイプです。
ただ、お試し期間は大きな物を返すのが負担なので、私は使いたくない。
どちらも、お店で寝て継ぎ目の当たり方を確かめてから決めたいです。

腰の痛みやしびれが強い時は、寝具を選ぶ前に、整形外科などの医療機関に相談してください。

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