不眠歴33年。
マットレスは11年使って、もうしなしなです。
ベッドの真ん中、ちょうど腰が来るところ。
そこが、はっきりへこんでいます。
ニトリのマットレスが何年もつのか。
へたってきたけど、まだ使えるのか。
同じように気になっている人もいると思います。
この記事では、11年使ったマットレスがどうなったか、正直に書きます。
11年前、職場の先輩のひと言で買った
今のマットレスは、ニトリのコイルマットレスです。
買ったのは11年前。
当時の値段は、3万円くらいだった気がします。
はっきりとは覚えていません。
実は、商品の名前も分かりません。
たぶんポケットコイルかな、と思っていますが、ちがうかもしれません。
買ったきっかけは、職場の先輩のひと言でした。
「睡眠は大事だから、いいものを買え」
そう言われて選んだのが、このマットレスです。
グレードも値段も、当時の私にはちょうどよかったのだと思います。
11年たって、真ん中がへこんだ
今の様子を一言でいうと、真ん中がしなしなです。
- ベッドの真ん中が、とくにへたっている
- 腰の部分が、けっこう下がってへこんでいる
- 体を支えてくれる感じは、あまりなくなった
写真はまだ撮っていません。
よくある「へたったマットレス」と同じような感じです。
寝ると、腰のところが沈む。
そこが気になっています。
へたった理由。私が思っていること
なぜここまでへたったのか。
はっきりとは分かりませんが、私には思い当たることが2つあります。
ベッドの上に座って仕事をしてきた
私は腰が痛いので、仕事は基本的にベッドの上でしています。
ベッドの上に、ずっと座っている状態です。
寝るだけでなく、昼も同じところに体重がかかる。
真ん中がへこんだのは、これも大きいのではと思っています。
引っ越しのたびに半分に折って運んだ
もう1つは、引っ越しです。
この11年で、4回くらい引っ越しをしました。
そのたびに、マットレスを半分に真っ二つに折って運んでいました。
これも、へたった理由の1つかもしれないと思っています。
折りたたんでよいかどうかは、マットレスの種類によってちがうはずです。
運ぶ前に、メーカーの説明を確かめておくと安心です。
腰のことを考えると、次は硬めがいい
私は26歳で椎間板ヘルニアになりました。
一番痛かった32歳ごろは、柔らかい寝床だと沈みこんで痛かったです。
そのときは、コタツの天板を床に置いて、その上で寝ていました。
その話はヘルニアの痛みで、コタツの天板の上で寝ていた話に書いています。
この経験から、私の腰には硬めの寝床が合うと感じています。
だからこそ、腰のところが沈む今のマットレスは、気になるのです。
もちろん、これは私の体の場合です。
合う硬さは、人によってちがうと思います。
それでも、まだ買い替えていない理由
ここまで書いておいて、まだ買い替えていません。
理由は2つです。
- 今はお金がなく、マットレスに払えるお金がない
- 引っ越しも考えているので、引っ越した後でいいかなと思っている
しなしなだと分かっていても、すぐには動けない。
それが今の正直なところです。
次に買うなら、質の高いものがほしい
次に選ぶなら、質の高いものがいいと思っています。
気になっているのは、ヤマダデンキでも売っている、大塚家具の「レガリア」というマットレスです。
ただ、値段が高くて、まだ買えていません。
なので、寝心地の感想は書けません。
使ったことはなく、「ほしい」と思っているだけです。
値段は種類によってちがうので、最新の情報は公式サイトや売り場で確かめてください。
おわりに
ニトリのコイルマットレスを、11年使った記録でした。
買ったときは「いいものを」と思って選んだマットレスです。
11年たって、腰のところがへこみ、支えは弱くなりました。
ベッドの上での仕事や、折って運んだことも、私の場合は関係していたのかもしれません。
私の不眠とヘルニアのこれまでは、プロフィールに書いています。
※ この記事は私個人の体験です。腰の痛みやしびれが強い場合や、眠れない状態が続く場合は、医療機関を受診してください。
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