週に7回。
これは、私が夜中に目を覚ます回数です。
つまり、ほぼ毎日です。
不眠歴は33年。
そこに、26歳でなった椎間板ヘルニアの痛みが重なっています。
夜中に目が覚めて、そのまま眠れない。
痛みで起きてしまう。
同じような夜をすごしている人もいると思います。
この記事では、夜中に目が覚める私の夜が、どんなふうなのかを書きます。
夜中2時ごろ、痛みで目が覚める
私は、夜中の2時ごろに、痛みで目が覚めることがあります。
痛むのは、ヘルニアの腰と、おしりのあたりです。
おしりのあたりは、仰向けで寝ているときが一番つらいです。
横向きのほうが楽なときもあります。
でも、癖でつい仰向けになってしまいます。
最近は、トイレでも目が覚める
目が覚める理由は、痛みだけではありません。
最近は、トイレに行きたくて目が覚めることもあります。
行きたいときは、トイレに行きます。
目が覚めたら、「ただ寝る」ようにしている
目が覚めたあと、何か特別なことをしているわけではありません。
トイレに行きたいときは行く。
それ以外は、ただ寝るようにしています。
正直、それだけです。
目が覚めたら、もう一度寝ようとする。
私の夜は、そのくり返しです。
寝直せる日と、朝7時まで眠れない日
目が覚めたあと、また眠れるかどうかは、日によってちがいます。
最近は、また眠れる日のほうが多いです。
ただ、寝られない日もあります。
そういう日は、朝7時ぐらいまで眠れないこともあります。
もともと私は、寝つくのも苦手です。
夜中の2時まで眠れないことは、よくあります。
寝つけない夜と、途中で目が覚める夜。
私の不眠は、この2つが重なっています。
寝床のことも、少しずつ書いています
私の腰には、硬めの寝床が合うと感じています。
その理由は、ヘルニア持ちの私が、硬めの寝床を選ぶ理由に書きました。
今使っているマットレスのことは、ニトリのコイルマットレスを11年使った結果に書いています。
おわりに
夜中2時に目が覚める、私の夜の話でした。
ほぼ毎日、夜中に目が覚める。
痛みで起きることも、トイレで起きることもある。
それでも、目が覚めたら、ただ寝るようにしています。
同じように夜中に目が覚める人の、ひとつの例になればうれしいです。
私の不眠とヘルニアのこれまでは、プロフィールに書いています。
※ この記事は私個人の体験です。痛みで目が覚める日や、眠れない日が続く場合は、医療機関を受診してください。
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