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大きいバスタオルを、4つ折りにする。
それを枕の下に入れて、高さを足す。
枕が低いと感じた時、私がよくやっていたことです。
足す時は、けっこうな厚みを出していました。
タオルでしのいできた私が、次に枕を選ぶなら高さの何を見るか、今の考えを書きます。
高さが合わないと、首がひたすら痛い
私の場合、枕の高さが合わないと、首がひたすら痛くなります。
最近はパソコンの仕事が多く、首が痛くなる日も多いです。
今使っているのは、カインズのハニカム枕「Moffle」です。
重くて頭が安定するので気に入っていますが、私には高さが少し足りません。
使ってみた感想は、カインズのハニカム枕「Moffle」を数年使った正直レビューに書きました。
私がやってきた、高さの足し方
バスタオルを4つ折りにして足す
一番多かったのは、タオルで足すやり方です。
大きいバスタオルを4つ折りくらいにして、ちょっとかさ増しします。
枕を2個重ねる
タオルではなく、枕をもう1個重ねて、2個で使っていた時期もあります。
前の枕がへたって無くなってからは、重ねるのをやめました。
今は、Moffle だけで寝ています。
仰向けと横向きで、ちょうどいい高さは変わると思う
これは、私の感じ方です。
仰向けで寝る時と横向きで寝る時では、ちょうどいい高さは変わると思っています。
私は、仰向けがつらい時は横向きで寝ています。
その寝方は、腰痛で眠れない夜の寝方に書きました。
寝る向きが変わるなら、1つの高さで決まっている枕より、自分で高さを変えられる枕があったほうが便利だと思います。
調整するのは手間です。
でも、毎回変えるわけではないので、あってもいいかな、と思っています。
一般的に言われている、枕の高さの目安
健康長寿ネットによると、仰向けで寝た時に、首の角度が約5度、首のすきまが1〜6cmになるのが目安だそうです。
この高さだと、首や肩への負担が少ないとされています。
横向きになった時は、肩から頭全体を支えられる奥行きがいる、とも書かれています。
後頭部から首のカーブには個人差があるので、自分の体形に合う高さを選ぶのが大切だそうです。
(出典:健康長寿ネット「快眠のための寝具選びとケアのポイント」)
高さを変えられる枕を、公式の情報で比べてみた
ここからは、高さを自分で変えられる枕を2つ並べます。
正直に言うと、2つとも私は試したことがありません。
書いているのは2026年10月時点の公式の情報なので、買う前に、今の値段や中身を公式サイトで見てください。
モットン「高反発まくら」
- 大きさ:55×40cm、高さ3〜11cm
- 高さ:公式で「高さが自由に変えられる」とされている
- 合わせ方:首のカーブの深さを測ってから、敷布団の上で微調整する
- 値段:商品ページでは見つけられなかった
(出典:モットン公式「高反発まくら」)
マイまくら「首肩快適枕プレミアム」(セミオーダー)
- 値段:11,900円(税込・WEB限定)、定価15,290円
- 大きさ:43×60cm(実寸)
- 部分の高さ:8か所の調整ポケットの中材を増減できる
- 全体の高さ:付属の高さ調整シートで変えられる
- 洗えるか:丸洗いできる(高さ調整シートは外す)
(出典:マイまくら公式「首肩快適枕プレミアム」)
リンク先は、店舗で仕立てるオーダー枕のページです。
私ならどう選ぶか
私が見たいのは、高さをどこまで変えられるかです。
仰向けと横向きの両方に合わせたいので、変えられる幅が広いほうが安心できます。
洗えるかどうかも並べたのは、今の枕は重すぎて、本体を一度も洗ったことがないからです。
どちらもまだ使っていないので、どちらが私に合うかは分かりません。
マイまくらは店舗もあるブランドなので、マットレスと同じで、できれば試してから選びたいです。
首の痛みや腕のしびれが続く時は、枕でどうにかしようとせず、まず医療機関に相談してください。
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