山善の電気毛布の口コミ|2枚を掛けて使う冷え性の私の感想と次に見るところ

本記事はプロモーションを含みます。

足側に1枚、おなかと胸のほうにもう1枚。
私の冬の布団には、山善の電気毛布が2枚のっています。

値段は、5000円と6000円ぐらいだったと思います。
2枚をどう使い分けているかと、次に買うなら見たいところを書きます。

この記事の結論

スイッチを入れれば毎晩同じように温かく、とても安定していていいと思っています。

  • 良かった点:準備がいらない・寝る時にも仕事の時にも使える
  • 気になる点:私はつけたまま寝ている(使い方は、それぞれの説明書で確かめてほしい)
  • 合う人:手足の先が冷えて、布団に入ってもなかなか温まらない人

2枚とも「掛けて」使っている

私の電気毛布は、2枚とも山善です。
型番は、今は分かりません。

敷くのではなく、2枚とも体の上に掛けています。
1枚は足のほう、もう1枚はおなかから胸のあたりです。

冷えるのは、手足の先です。
寒くて寝つけない夜の全体の話は寒くて眠れない夜の対処法に書いたので、ここでは電気毛布の使い方だけにしぼります。

冷えに加えて、足のしびれや感覚のにぶさがしばらく続くようなら、温め方を工夫するより、病院で診てもらうのが先だと思います。

仕事の時は、足先に2枚とも

電気毛布は、寝る時だけの物ではありません。
私はパソコンの仕事をしている間も使っています。

仕事中は、足先を温めるのに2枚とも掛けます。
冷え性で、足の先が冷えやすいからです。

ベッドの上で仕事をしていることはベッドの上で仕事をする時に欲しい物に書きました。
寝床と仕事の場所が同じなので、1つの物を両方で使えるのは便利だと思います。

使ってみて良かったところ

いちばんは、安定していることです。
スイッチを入れるだけで、毎晩だいたい同じ温かさになります。

湯たんぽのように、お湯をわかす準備もいりません。

気になるところ:私はつけたまま寝ている

これは、すすめる話ではなく、私が実際にしていることです。

朝方が特に寒くなるので、私はスイッチを入れたまま寝て、起きたら消しています。
ただ、これは私のやり方で、メーカーの使い方の説明とは別の話です。

製品評価技術基盤機構(NITE)は、低温やけどの事故に注意をよびかけています。
電気毛布や湯たんぽのように、長い時間体にあてて使う物で多いそうです。
44℃ほどでも、3〜4時間以上同じところに触れていると起こると言われています。

(出典:NITE「『低温やけど』の事故防止について(注意喚起)」)

山善の公式ページを見ると、寝はじめと明け方だけ温めるタイマーがついた電気毛布もありました(下の表)。
明け方にもう一度温める仕組みだそうです。
寝る時の使い方は、それぞれの電気毛布の説明書のとおりにしてください。

次に選ぶなら見たいところ

モコモコしていない手ざわり

まず見たいのは、手ざわりです。
私は、あまりモコモコしていないものが好きです。

毎晩肌にふれる物なので、さわった感じは大事だと思っています。

弱・中・強のように決まった目盛り

もう1つは、目盛りです。
細かく自由に変えられるものより、弱・中・強のように1つずつ決まっているほうが、私は管理しやすくて好きです。

「きのうと同じ強さ」にすぐ合わせられるからです。

山善の電気毛布を3つくらべると

私の2枚と同じ型かは分からないので、山善の公式ページにある今の電気毛布から、形のちがう3つを並べました。
どれも私はまだ使っていません。

電気掛敷毛布 YMK-26電気敷毛布 YMS-FKPTS41ふとんカバーにもなる電気毛布 YFTKB-551
使い方掛けても敷いても使える敷く掛け布団に取りつける
大きさ188×130cm140×80cm約210×150cm
表面温度強 約53度・適温 約33度・弱 約23度強 約53度・適温 約33度・弱 約23度強 約51度・中 約40度・弱 約30度
タイマー公式ページに記載なし2時間温める→4時間止める→2時間温める・12時間で自動で切れる公式ページに記載なし
洗えるか本体を洗濯機で丸洗いできる(ドラム式は不可)本体を丸洗いできる(コントローラーは不可)本体を丸洗いできる(コントローラーは不可)
素材ポリエステル100%ポリエステル100%(フランネル)ポリエステル100%

(2026年11月時点・出典:山善公式「電気掛敷毛布 YMK-26」「電気敷毛布 YMS-FKPTS41」「ふとんカバーにもなる電気毛布 YFTKB-551」)

値段や最新の仕様は、公式ページで確かめてください。

YFTKB-551 は、温度が「強・中・弱」の3つで書かれていました。
私が見たい「決まった目盛り」に近そうです。
ただ、表面温度は「室温20度で綿ふとんの中に広げて測った値」と書かれていて、使い方で変わるそうです。

合うと思う人

  • 手足の先が冷えて寝つけない人
  • 寝る時と、座っている時の両方で温めたい人
  • 湯たんぽの準備をめんどうに感じる人

次に買いかえる時は、モコモコしすぎない手ざわりで、弱・中・強の目盛りのものを選びたいです。


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