マットレスを長持ちさせる方法|ローテーションしてもへこんだ私が次にやりたいこと

本記事はプロモーションを含みます。

ニトリのよくある質問には、使い始めて3か月後に、マットレスの頭と足を入れかえるように書かれています。
私も、入れかえたことはあります。

それでも、腰の部分はへこんだままでした。
長持ちさせる方法と、私の場合にうまくいかなかった訳を書きます。

この記事の結論

マットレスを長持ちさせる基本は、向きの入れかえ(ローテーション)と湿気を逃がすことです。

ただ、いつも同じところに座ったり体重をかけたりしていると、入れかえだけでは足りないと私は思います。

  • 私が次にやりたいこと:寝る用のマットレスをもう1つ用意して、仕事用と分ける
  • こんな人に向く:ベッドの上で仕事・食事・くつろぎをする時間が長い人

マットレスを長持ちさせる方法は、入れかえと湿気対策

メーカーや公的なサイトでは、次のような手入れがすすめられています。

  • 頭と足の入れかえ:ニトリは、3か月後に頭と足、6か月後に表と裏を入れかえる流れを案内している
    (表と裏は、両面使える物の場合)
  • 入れかえの間隔:フランスベッドは、1〜2か月に1回のローテーションをすすめている
  • 湿気を逃がす:健康長寿ネットには、除湿シートを使う・風通しのよいところに立てかける、と書かれている

同じところにばかり体重がかかると、へたりやすくなるそうです。
西川の公式サイトにも、頭と足を入れかえると負担を減らせる、とあります。

(出典:ニトリ「マットレスの使用方法」・フランスベッド「購入したばかりのマットレスがへたってしまいました。」・西川「マットレスの寿命はいつ?」・健康長寿ネット「快眠のための寝具選びとケアのポイント」)

入れかえの間隔はメーカーや商品で違うので、自分のマットレスの説明書を見るのが確かです。
片面しか使えない作りの物もあります。

私はローテーションしたけれど、腰の部分はへこんだまま

ローテーションは、やったことがあります。
でも、私の場合はあまり意味がありませんでした。

私はベッドの上に座って仕事をしていて、座るのはいつもマットレスの真ん中です。
向きを変えても、結局また真ん中に座るので、腰の部分はへこんだまま。
入れかえても、どうにもなりませんでした。

へこんだ寝床で寝て、朝まで腰の痛みやしびれが残る日が続くなら、マットレスのせいと決めつけずに、整形外科で診てもらってください。

うちのマットレスは、1〜2年でもうへこみはじめていました。
へたった理由はニトリのマットレスを11年使った話と半分に折って運んだ話に書いています。

立てかける・干すは、したことがない

湿気の手入れは、正直なところ何もしていません。
立てかけたことも、干したこともなく、ずっと敷きっぱなしです。

「3か月に1回くらい入れかえるとへたりにくい」というのは、その通りだと思います。
ただ、使い方そのものが同じところに体重をかけるものだと、手入れだけで追いつくのは難しい。
これが、やってみた私の感想です。

次にへたらせないために、仕事用と寝る用を分けたい

次のマットレスでへたらせないためには、寝る用のものをもう1つ買って、それで寝るのがいいと思っています。
私の場合は、ほかに打てる手はあまりないかな、とも思う。

ベッドの上で仕事をする時の困りごとは、ベッドの上で仕事をする時に欲しい物にまとめました。

替える回数を減らしたいので、寝る用は、なるべく頑丈で質の高いものを選びたいです。
メーカーの「◯年が目安」で買いかえるのは、場所も片付けの手間もかかって、私には難しいからです。
買いかえの目安の話はマットレスの買い替え時期は何年?に書いています。

長持ちさせたい人に、あると助かる物

敷きっぱなしで、真ん中に座りがちな私が「これがあれば」と思う物を並べました。
表の3つは、どれもまだ試せていません。

物合いそうな人私の場合
寝る用の2枚目のマットレスベッドの上で仕事やくつろぎをする人次に一番やりたいこと
除湿シート敷きっぱなしで、立てかけるのが手間な人立てかけたことがない
長い保証のあるマットレス買いかえの回数を減らしたい人頑丈で質の高いものがいいと思う

NELL のマットレスには、10年の耐久保証と120日間のお試し(フリートライアル)があります。
2026年11月時点の公式の情報なので、くわしい条件は公式で確かめてください。

私は大きなマットレスを返すのが負担なので、お試しより、お店で寝てから選びたい派です。
それでも、保証の長さは見ておきたいところです。

硬めが好みなら、硬さを選べるモットンもあります。
モットンも、私は寝たことがない物です。

お金に余裕ができたら、まずは寝る用の1枚から始めたいです。


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