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一人暮らしの時は、ベッドで寝ていました。
今は、布団で寝ています。
今の住まいは布団で寝る決まりなので、家にある布団とマットレスを重ねて使っています。
腰の悪い私が、どう重ねているか、重ねてみて良かったことと困ることを書きます。
この記事の結論
マットレスの上に柔らかい布団を重ねると、良さが生きにくいと言われています。
私は、一番上を安い薄い布団にして重ねています。
- 私の重ね方:布団4枚+マットレス+薄い布団で、高さ50センチくらい
- 良かったこと:寝床が高いので、起き上がる時にスライドして立ち上がれる
- 困ること:布団がずれる・ほこりが下にたまって取りにくい
マットレスの上に布団を重ねると、良さが生きにくい
寝具メーカーの西川の公式サイトには、次のように書かれています。
- 1枚で使えるウレタンマットレスに柔らかい敷き布団を重ねると、本来の働きが十分に出ないことがある
- 寝返りがうちにくくなったり、腰に負担がかかったりするので、それぞれ1枚で使うのがおすすめ
- 湿気がこもったまま使うと、カビやへたりのもとになる
- 床との間に除湿シートを敷いたり、使ったあとに立てかけて裏を乾かしたりするとよい
(出典:西川「敷き布団とマットレスの違いや使い方、選び方の基本」)
「重ねると良さが生かせない」というのは、その通りだと思います。
私の寝床は、下から布団4枚・マットレス・薄い布団
今の寝床は、下からこう重ねています。
- いちばん下:布団を4枚
- その上:ベッド用のマットレス
- いちばん上:安い薄い布団
高さは50センチくらいになります。
一番上を薄くしたのは、マットレスの良さがなるべく出るようにするためです。
健康長寿ネットには、寝床が柔らかすぎると腰が沈みこんで負担が増える、と書かれています。
(出典:健康長寿ネット「快眠のための寝具選びとケアのポイント」)
腰痛のある私には、沈みこみにくい、やや硬めの寝床が合うと思っています。
ただ、硬さは寝てみないと分かりません。
敷布団の硬さの選び方は、腰痛の敷布団の選び方にまとめています。
腰の痛みで寝床がつらい日が続くなら、重ね方を変える前に、一度病院で診てもらうと安心です。
高くして良かったのは、起き上がりやすいこと
いちばん良かったのは、起き上がる時です。
寝床の位置が高いので、腰が悪くても、そのまま横にスライドするようにして立ち上がれます。
お年寄りがベッドを使うのと同じで、床に近い布団より、立ち上がるのが楽だと感じています。
困るのは、布団のずれとほこり
困っていることは2つあります。
1つは、布団がずれることです。
何枚も重ねているので、どうしても少しずつずれてきます。
もう1つは、ほこりです。
重ねた布団の下のほうにたまって、取りにくい。
トッパーは使ったことがない
マットレスの上に敷く薄いマット(トッパー)は、使ったことがありません。
今は布団だけです。
今のままで、特に困るほどの問題はないと思っています。
重ねて寝る時に、あると助かる物
私の困りごとに合いそうな物を並べます。
どれも、私はまだ使っていません。
| 物 | 合いそうな困りごと | 私の場合 |
|---|---|---|
| 布団のずれ防止シート | 重ねた布団がずれる | 困っていることの1つ |
| 除湿シート | 湿気・カビ・へたり | 西川の公式サイトでは、床との間に敷く使い方が書かれている |
| 沈みこみにくい硬めのマットレス | 寝床の硬さ | 腰痛にはやや硬めがいいと思う |
硬めのマットレスには、硬さを3種類から選べるモットンがあります。
こちらも、まだ使ったことはありません。
くらべ方は腰痛持ちのマットレスの選び方に書いています。
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