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e-ヘルスネット(厚生労働省)には、昼寝をするなら午後3時前までに30分以内、と書かれています。
私の場合は、昼に寝てしまった日の夜は、まず眠れません。
昼寝と夜の眠りのことを、目安と私の考えに分けて書きます。
この記事の結論
昼寝をするなら短く、夜に寝るまでの時間をなるべく空けるのがいいと思います。
- あると助かる物:座ったままなど、寝すぎない姿勢で休める物
- こんな人に向く:昼に横になると、そのまま長く寝てしまう人
昼寝をすると夜眠れないのはなぜ?昼寝の目安
e-ヘルスネットの「不眠症」のページによると、眠りと目覚めは体内時計で調整されています。
昼寝のしすぎは体内時計を乱すので、注意するよう書かれています。
日中に眠気がある時は、午後3時前までに30分以内の昼寝がよいそうです。
「快眠と生活習慣」のページには、昼寝は15分くらいの長さで十分ともあります。
高齢の人は30分くらいの昼寝を上手に使うと、夕方のうたた寝が減ることもあるそうです。
(出典:e-ヘルスネット「不眠症」・e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」)
「午後の早い時間に短く」は、私もそう思う
この目安は、私もそのとおりだと思います。
夜に寝るまでの時間は、空けば空くほどいい感じがするからです。
だから私は、寝るとしたら午前中が理想だと考えています。
これは目安の「午後3時前」より、もう一歩早い考え方かもしれません。
昔は、本当に力が出ない時に、午前中に寝ることがけっこう多かったです。
朝まで眠れなかった日の次の日のことは、朝まで眠れない日の過ごし方に書いています。
昼に寝てしまう日は、疲れた日
私が昼に寝てしまうのは、だいたい疲れている日です。
水泳に行った日は疲れすぎてしまうのか、とくに眠くなります。
寝つけなくなった夜にしていることは、寝つけない夜の対処法にまとめました。
寝すぎないために、あると助かる物
私が困るのは、横になるとずっと寝てしまうことです。
だから、あえて寝にくい姿勢で休める物があってもいいと思います。
私が欲しいと思っている物を並べます。
| 欲しい物 | なぜ欲しいか(私の場合) |
|---|---|
| 座ったまま休める物 | 横になると、ずっと寝てしまうから |
| 立ったまま仮眠できる物 | 寝すぎない姿勢で休めそうだから。会社などに置かれている仮眠用の物で、とても高い |
| 暖かく寝られる物 | 今は寒い季節なので、体が冷えないように |
| ハンモック | 正直、欲しい |
どれもまだ使ったことはありません。
寒い日の寝床の温め方は、寒くて眠れない夜の対処法に書いています。
昼間の眠気が強くて毎日のように寝てしまう時や、夜の眠れなさが続く時は、医療機関に相談してください。
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