本記事はプロモーションを含みます。
音も、BGMも、光も出る目覚まし時計。
5000円くらいで、セールを待って買った物です。
商品の名前は、今は手元に無くて分かりません。
そして正直なところ、今はもう使っていません。
使ってみて良かったところと、やめてしまった理由を書きます。
この記事の結論
光はしっかりまぶしくて、私には良かったです。
ただ、設定がめんどうで、だんだんやらなくなりました。
- 良かった点:光が強い・BGM を大きな音で流せた
- 気になった点:ふつうの目覚まし時計ほど、設定が簡単ではない
- 合う人:朝しっかり起きられない人・光で起きたい人(機械が苦手な人には合わないと思う)
使っていた光目覚ましはこんな物
音が出る、BGM も出る、光も出る。
いろいろできる多機能のタイプでした。
買ったのはセールの時です。
セールを待って買った寝具の話はマットレスのセール時期にも少し書きました。
写真は、今は手元に無いので載せられません。
使ってみて良かったところ
光が、けっこうまぶしかった
光は、しっかり強めです。
私には、それが良かった。
e-ヘルスネットには、朝の光について書かれた部分があります。
「朝に浴びた光は体内時計の時刻を早める(朝型にする)作用があります」とのことです。
起きたらカーテンを開けて、自然の光を部屋に取り込むことも、すすめられていました。
(出典:e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」)
BGM で、まわりの音が気になりにくくなった
もう1つ良かったのが、BGM です。
隣の部屋の音が気になる部屋に住んでいた時、BGM を大きめの音で流していました。
そうすると、隣の音がある程度、聞こえにくくなりました。
気になったところ:設定がめんどう
使わなくなった理由は、結論の箱に書いたとおり、設定です。
設定そのものは、シンプルなほうだと思います。
でも、デジタルの画面でやるのが、私にはやりにくかった。
ふつうの目覚まし時計なら、時刻を合わせてスイッチを入れるだけです。
光目覚ましは、そこまで簡単ではないと感じました。
合う人・合わない人
合うと思う人
- 朝、しっかり起きられない人
- 音より、光で起きたい人
合わないと思う人
- 機械が苦手な人
- 毎日の設定を手間に感じる人
ふつうの目覚まし時計とくらべると
私が使っていた多機能の光目覚ましと、ふつうの目覚まし時計を、使った感じでくらべました。
光目覚ましのくわしい明るさや機能は商品ごとにちがうので、買う時はメーカーの公式ページで確かめてください。
| 多機能の光目覚まし(私が使っていた物) | ふつうの目覚まし時計 | |
|---|---|---|
| 起こし方 | 光・音・BGM | 音 |
| 光 | まぶしくて私には良かった | なし |
| BGM | 大きめの音で流せた | 物による |
| 設定 | デジタルで、私にはめんどうだった | 時刻を合わせるだけで簡単 |
| 値段 | 5000円くらい(セールで買った) | 物による |
次に欲しいのは、音だけを出す寝る用の機械
光目覚ましを使ってみて、BGM のありがたさに気づきました。
だから今、欲しいと思っているのは、音だけを出す、寝る用の機械です。
目覚ましとしての光目覚ましをもう一度選ぶなら、やっぱり光がしっかりまぶしい物がいい。
そして、設定がふつうの目覚まし時計くらい簡単なものがあったらいいな、と思います。
朝どうしても起きられない状態や、夜眠れない状態が続く時は、一人で抱えずに医療機関に相談してみてください。
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